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2021/09/16 21:39


「花ござやい草ラグを試してみたいけれど、中々購入に踏み切れない...」こんな方に朗報です。ふるさと納税を使えば、実質2,000円の負担で花ござやい草ラグを手に入れることができるんです!

今回の記事では、そんなふるさと納税とそのやり方、松正の対象商品について簡単に解説します。

ふるさと納税とは

ふるさと納税とは、簡単に言うと「自分が応援したい自治体に寄付をすることができる制度」のことです。
ふるさと納税行うと、寄付への感謝として寄付先の自治体の特産品などを受け取ることができるのですが、この時寄付した金額に応じて所得税の還付、住民税の控除が受けられるのです。

つまり、「寄付する代わりに地域の特産品が手に入り、かつ節税もすることができるため、実質購入するよりもお得」な制度となっているんです!

所得や家族構成によって控除の上限金額は異なりますが、間違いなく活用した方が良い制度と言えるでしょう。

ふるさと納税のやり方

ふるさと納税をするには、大きく分けて3ステップあります。
実際に寄付をする前に、自分の控除の上限金額を確認しそれを超えない範囲で申し込みましょう!


1.自治体に寄付する
まずは、ふるさと納税を取り扱っているWEBサイトにアクセスし、返礼品を選びましょう。
ふるさと納税ができるサイトは様々ありますがおすすめなのは、『ふるさとチョイス』と『楽天ふるさと納税』の2つです。

  • ふるさとチョイス』は掲載自治体数、返礼品掲載数がNo.1のため、返礼品をこれから何にするか決めようと思っている方にぴったりです!お気に入りの返礼品を見つけましょう!

  • 楽天ふるさと納税』は、言わずと知れた大手EC 楽天市場の運営しているふるさと納税サイト。楽天サービスで1pt = 1円で使える楽天ポイントでの高い還元率が魅力です。楽天カードを使用していれば、最大30.5%還元の可能性を秘めています。


2.控除手続きに必要な書類を入手する
寄付をしても、控除の手続きをしなければお金の払い損になってしまいます。しっかりと控除の手続きをするために、まずは必要な書類を入手しましょう!寄附金控除の方法には「ワンストップ特例制度」と「確定申告」の2つの方法があり、どちらの方法を利用するかで必要な書類も異なります。

  • ワンストップ特例制度の場合:ワンストップ特例申請書が必要です。ふるさと納税の寄付を申し込む際に、「ワンストップ特例制度の申請書の送付を希望する」旨を選択する欄がありますので、そこで選択しておくと自治体から送付されます。

  • 確定申告の場合:寄付金受領証明書が必要です。寄付後、返礼品とは別のタイミングで、寄付先の自治体から送付されます。


自分が行う控除手続きに合った申請書類を入手してくださいね!
手続きの期限についても注意が必要です。

「ワンストップ特例制度」と「確定申告」とでは期限が異なりますのでご注意ください!


  • ワンストップ特例制度の場合:寄付をした翌年の1月10日まで

  • 確定申告の場合:寄付をした翌年の確定申告期間 (例年2月16日~3月15日頃)

「自分はどちらに該当するか分からない...」という方のために、それぞれの方法についてすぐ下で解説します。
3.控除手続きをする 最後に、控除手続きを行います。これで、寄付した翌年の税金が控除されます! 先ほど述べた通り、控除手続きの方法には「ワンストップ特例制度」と「確定申告」の2つがあり、原則としてどちらか片方しか行うことができません

基本的に、「ワンストップ特例制度」の方が手続きが簡単であるため、利用できる方はそちらを利用し、利用できない方は確定申告時に控除手続きをするのが良いでしょう。 ワンストップ特例制度を利用できるかどうかの簡易診断は下記をご覧ください。


それぞれの場合についての控除手続きの簡単流れを述べると、以下のようになります。


  • ワンストップ特例制度の場合:ワンストップ特例申請書と本人確認書類のコピー、マイナンバーが確認できる書類のコピーの3点を自治体に送付します。


  • 確定申告の場合:確定申告を行います。その際、寄付金受領証明書を確認しながら「寄附金控除」の項目を入力してください。


松正のふるさと納税対象商品

本ショップ松正では「花ござ・い草ラグ」の一部と「寝ござ」、「花ござインソール」がふるさと納税の対象商品となっています。 松正のふるさと納税対象商品一覧はこちらからご覧いただけます!


気に入った商品があれば、クリックして商品詳細へ遷移していただくと、下の方にふるさと納税サイトへのリンクがございます。 そこからお手続きください! [画面例]

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